東京の古本屋
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東京の古本屋

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『東京の古本屋』 著:橋本倫史 出版:本の雑誌社 判型:四六版並製、344頁 ーーーーーーーーーー 三日間、一つの古本屋と日々をともにして、そのことを書く。 とてもシンプルで、しかしながらどう考えても難しいテーマ。ともすれば「古本屋」というその仕事そのものの紹介になってしまいかねないところを、その古本屋とその人(たち)、という固有の存在として際立つように描かれている本書。 『ドライブイン探訪』(月刊ドライブイン)、『市場界隈』、『まえのひを再訪する』など、その人々に真摯に向き合うことで文章にしてきた著者の見た「東京の古本屋」。 「印象的だったのは、どの古本屋も働き通しだったこと。「仕事が好き」だとか、「仕事熱心」と書いてしまうと、こぼれ落ちてしまう何かがそこにある。」