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会社員の哲学

800円

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『会社員の哲学』 著:柿内正午 出版:零貨店アカミミ ーーーーーーーーーー 『プルーストを読む生活』『町でいちばんの素人』の柿内正午による、初の単発本。 “無名で、目立たない凡庸な賃労働社の思想。そういう本がなぜ少ないかって、無名であるからだし、凡庸であるからだ。そもそも著者が見出されないし、見出だせたとしても売れはしないだろう。つまり、個人が勝手に作って、勝手に売るしかないのだ。僕が読みたいから僕が作る。無名で、凡庸な会社員の思想書を。” 常に会社員、素人を慎みと敬意をもって自称する著者が、日々の労働と読書の中で見出した、賃金、会社、個人、社会。会社員としてサヴァイブしていくための、ある凡庸な個人が見出した哲学。 柿内正午の関連本↓ https://stores.jp/search?q=%E6%9F%BF%E5%86%85%E6%AD%A3%E5%8D%88&store=mardock

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