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リーン・インにまたね

1,100円

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『リーン・インにまたね』 著者:小澤みゆき 装画:Tenta 流通:本屋lighthouse 本体:1000円+税 判型:B6判並製、78頁 ーーーーーーーーーー 20代の始め、若く仕事に迷いのあった時期に購入した自己啓発書のベストセラー『リーン・イン』。 約10年の時を経て、改めて本書とその反応、その後の世界と自分自身を批判的に読み解く試み。 (以下、出版元紹介文より抜粋) かつて新米会社員だった〈私〉は、シェリル・サンドバーグの『リーン・イン』を読み、仕事と家庭を両立して働く彼女に憧れた。それから10年。平凡な中年となったいま、どのように『リーン・イン』を読みなおし、言葉にできるのか。フェミニズム、ネオリベラリズム、女性活躍。時代を象徴する〈女性〉像への、憧れと挫折をめぐる批評エッセイ。 【目次】 はじめに 第1章 『リーン・イン』を読み直す 第2章 『オプションB』を読む 第3章 英語圏における『リーン・イン』のメディア露出と、批判・検証 第4章 日本語圏の『リーン・イン』受容と、ポストフェミニズム さいごに 【著者略歴】 小澤みゆき 会社員兼作家・編集者。編著に『かわいいウルフ』(自費出版ののち、亜紀書房より書籍化)、『海響一号 大恋愛』(自費出版)。作家・編集者・研究者の笠井康平とともに、文章表現ユニット「作家の手帖」としても活動し、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』の日本初訳・葛川篤訳を出版。

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