『四坪の本屋はなにを考えているのか』
著:岸波龍
刊行:書肆imasu
判型:新書版、並製。32頁
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二〇二三年、突如として東京・水道橋のオフィスビルの一室に現れた本屋「機械書房」。
詩歌、小説の個人出版物を中心に扱い、一つの渦の中心地のような存在になりました。
その本屋を三年間運営して、いま、店主が考えていること。
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それはそうと、ご紹介ありがとうございます。ひとまず入荷したらざっと見て、このように勢いで紹介文は書いてしまいます。
ちゃんと読んだら書き直そう、といつも思うわけですが、読んでから見直してもそこそこ的を捉えているため、そのままにすることが多いです。