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本屋的サバイバルジャーナル うちの場合を聞きに行く

990円

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『本屋的サバイバルジャーナル うちの場合を聞きに行く』 価格:900円+税 判型:B6小,40頁 発行・編集:ペッ文庫 加西 装丁・編集協力:西平礼子 題字・表紙イラスト:鶴崎いづみ 組版:中岡祐介(三輪舎) 協力:本屋・生活綴方 ーーーーーーーーーー 二店の本屋へのインタビュー集。 表紙のイラストはシール貼り。 (以下、出版元サイトより抜粋) 1人の本屋が2人の本屋に「うちの場合」を聞きに行ったインタビューの記録。インタビューしたのは共に20年程の本屋歴がある、高円寺の絵本屋「えほんやるすばんばんするかいしゃ」の店主・荒木健太さんと、横浜、妙蓮寺の新刊書店「石堂書店」と「本屋・生活綴方」の店長・鈴木雅代さん。聞き手は編集・発行と同様にペッ文庫の加西が担当。 モデルと呼べるようなものはもう作り得ない状況で、一店舗一店舗がそれぞれレアケースを作り出しなんとかやっている印象がある本屋界隈。本屋をやっていくことがサバイバルである状態で、同業のみんなはどうしてるの?と思っていたことがきっかけでこの本を作ることにしましたが、経営のノウハウを聞くのではなく、あくまで一人の本屋が思うこと、経験してきたこと、店をとりまく環境など全部をひっくるめた「うちの場合」を聞くという姿勢で作った一冊です。 目次 • はじめに • 普通が崩れる社会で佇むために「えほんやるすばんばんするかいしゃ」店主・荒木さんの場合 o 社会の構造―「普通」に支えられた世界/鮮度を捨てるという選択/古本という忘れられた存在/店は「水族館」/絵本ってなに?と問う/今年はビジネスを作ってもらう/お金の構造―向上心の世界/佇む世界/たくさん売らなくても大丈夫と言う/利益配分を変える/佇む世界を作る • 抗う⇔抗わない「石堂書店」「本屋・生活綴方」店長・鈴木雅代さんの場合 o 書店員前史/チェーン書店渡り歩き期/石堂書店の日常という奇跡/注文業務で今やってること・やれること/イベント開催がイベント出店に代わっていく/仕事ではないけど手伝う/十年後二十年後 • 編集を終えて

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