秋刀魚32〈_台日彼女、AB面宣言〉
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

秋刀魚32〈_台日彼女、AB面宣言〉

¥1,760 税込

送料についてはこちら

  • 秋刀魚32(オレンジ)

    残り2点

  • 秋刀魚32(パープル)

    残り3点

秋刀魚 発行:黒潮文化(台湾) *中国語繁体字・日本語訳なし 同内容で表紙2パターンあり。購入時に選択できます。 ーーーーーーーーーー 台湾で刊行される〈日本紹介雑誌〉「秋刀魚」。32号は「_台日彼女、AB面宣言」と題して、女性に焦点を当てた特集を展開。 “国連の性の平等に関する調査では、台湾の性別に対するパフォーマンスは世界第6位のアジアトップとなっています。しかしこれもまたその他の国で、女性の平等に関する権利への困難な問題があることを示しています。” “日本人女性はアジアの女性の人生は「あきらめ」と「折り合い」だけではないと世界に向けて発信しています。不完全なが らも自らが一番快適な姿になれる可能性があることを、世界に知らしめる努力をしているのです。” 女性クリエイターへのインタビューや、日本ドラマ、文学作品、統計などを通じて、台湾からみた日本の現代の女性を取り上げる。 今号の表紙は「CHOU YI」が担当。こちらも注目です。 台湾視点で特集される「日本」は普段見ている景色にまた違った印象を与えてくれます。 特集テーマも「京都の宿」や「グッドデザイン賞」などスタンダードなものから、「カレー」「コンビニ」「ガチャガチャ」「ラーメン」などのニッチな文化、はては、「下北沢」や「東北」、「香港で見つけた日本」などそこ?という地域特集まで。 言葉はすべて中国語繁体字ですが、紙面の雰囲気は楽しむことができますし、漢字をメインに据えたレイアウトの参考などにも。 もちろん、最近台湾に行けておらず実物が買えない方にも。 バックナンバーはこちら https://habookstore.shop/?category_id=6044ab3f2438605725639047 誌面サンプルは公式サイトをどうぞ。 (サイト)https://qdymag.com/news/342 (日本語紹介文) A面やB面どの面も自ら抱く真実の一面 生理的な妊娠へのニーズから心理的な家庭の枠組みにおいて、女性たちは少女、彼女、妻から母へと変化し、こうした過程の中でいつも社会からの期待に応えるべく妥協を続けています。国連の性の平等に関する調査では、台湾の性 別に対するパフォーマンスは世界第6位のアジアトップとなっています。しかしこれもまたその他の国で、女性の平等に関する権利への困難な問題があることを示しています。このことは私に年末、当時の G Mark 評価委員長柴田文江氏へのインタビューを思い起こさせました。柴田文江氏は 「『女性』デザイナーという角度から、私を見てほしいとは願っていません。」と述べていました。男性主導の日本の社会において、女性は平成の「男女雇用機会均等法」によって職場に進出しました。令和には「夫婦別姓」法案によって再度夫婦の平等についての討論が引き起こされました。その間「#Me Too」、「同性婚法案」運動を経て、日本人女性はアジアの女性の人生は「あきらめ」と「折り合い」だけではないと世界に向けて発信しています。不完全なが らも自らが一番快適な姿になれる可能性があることを、世界に知ら しめる努力をしているのです。 このため今期は審美眼を取り払い、型破りでクリエイティブなオ ンナバンドの CHAI、東京大学出身の輝きを、自らのための学びへと転化してアパレルブランドを立ち上げた sneeuw の主要人物雪浦聖子氏、ヌード撮影から純粋な 家族の関係を探し出す写真家の長島有里枝氏、登録を行わない「事実婚」により、伴侶とより自由な夫婦関係を築いた、わずか26歳でHigh(er) Magazine の編集長となった Haru. 氏と、今まさに日本人女性が声を上げるこの重要な時を記録したいと願っています。日本人女性は《おしん》のように苦労に耐えぬく中から自由を得られるようになり、コミュニケーションと理解により、男女の関係から《逃げるは恥だが役に立つ》のバランスを探し出すこともできるようになりました。《大豆田とわ子と三人の元夫》の主人公と一緒に、「女性同士」の気持ちを探し求める中から、いかにして素直に自分の気持ちと向き合うかを感じることもできるようになったのです。 性別が何であれ、人を愛する方法がどうであれ、こうした物語はみな、あなた自身が自分自身についての理解を始めるよう期待しているのです。なぜならなりたい自分になるために、現在の姿を選んだのだからです。女性のためのオンラインメディア「me and you」の言葉を引用すると、「チャレンジし続けることで、『声を上げる』は『社会を変えていく方法」になるのです。』遠くない将来、人と人とのかかわりあいにおいて、二度とそれぞれを区別することなく、また心の赴くまま一緒に歩むことのできる、異なる年齢の優れたパートナーを探し出せるようになるのです。