未知を放つ
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未知を放つ

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『未知を放つ』 著:しいねはるか 出版:地下BOOKS ーーーーーーーーーー “実験を繰り返すうちに、言葉を用いることも、作品をつくることも、心身のバランスも、仕事も政治もコミュニケーションも「はい、これが理想のかたちです!」と提供されるものではなく、理想のイメージを育てていくものだと思うようになった” 婚活 家族 終活 分断 生活 自分との折り合い、他人との距離、社会との付き合い、どのようなものにも最適解はないがなんとなく苦手だし、苦手である理由もわからないではない。そのままでは辛いが、かといって無理に合わせることもできない。 ちょうどいい塩梅とは。 こころやからだとどのように付き合っていくか。実践を通じて考えたり凹んだり、あるいは救われたような気がする試みの記録。 “いまの社会に不満がある。豊かな世界にしたい。そう思って「多様性は大事!」だとか「分断をなくそう!」と大きな主語で叫んでみても、世界にも自分にも響かない。自分が世界と繋がり、豊かな社会を目指すためには、主語を小さくして自分に向き合う必要があった。” (地下BOOKS 解説より抜粋 https://note.com/hopeonodera/n/n2f0489a32cb2) 同じ地下BOOKSより しいねはるかさんも寄稿するZINE 『SAMIZDAT SKOOL ZINE vol.1』 https://habookstore.shop/items/5f10357aec8fd334fb636264 小野寺伝助による社会と自分自身を読書によって叱咤激励するロングセラー 『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』 https://habookstore.shop/items/5c4a7b73aee1bb5ac1310d2b