『Books(tore) withness you.(5) 日記、エッセイ、書評 2025/04-2025/09』
著者:関口竜平(本屋lighthouse)
発行所:本屋lighthouse
判型:A6サイズ(文庫版),表紙カラー/本文モノクロ,248頁
表紙用紙:上質紙135 本文用紙:上質紙70
価格:1200円(税込)
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幕張の本屋lighthouseが発行する日記シリーズ。
書店主の日記に、内外に発表した書評・エッセイなどを収録。
本や店番、読書などの愉快な出来事と、そこそこに収束する売上。
まだまだページも増える5冊目。
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今日の直球は悪くなかった。先日無理をしたおかげか、最大出力が上がったのかもしれない。
(本文 p.83、 5月28日(水))
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本シリーズ(1)を含む、同書店の既刊一覧はこちら
https://stores.jp/search?q=%E6%9C%AC%E5%B1%8BLIGHTHOUSE&store=mardock
(以下、出版社サイトより執筆者と目次情報を引用)
本屋lighthouseの日記ZINEシリーズ、vol.5です。
vol.5は2025年4月〜2025年9月の日記を中心に、各種媒体に載せたエッセイや書評などを詰め込みました。
〈あとがきより抜粋〉
本、そして本屋のなかには幽霊がいる。すでにこの世にいない者、いないことにされている者、姿を隠すことを自ら選んでいる者、そういった幽霊たちの紡ぐ/綴る歴史が織り重なって地層になる。その重層的な記憶の一部に、私たちもなっていく。幽霊はどこででも生きていける。じっくり見れば、いつでもそこにいる。
【目次】
4 2025年4月〜
44 2025年5月〜
88 Anarchism Book Club(アナキズム・ブック・クラブ) Plan. 2
100 2025年6月〜
140 2025年7月〜
168 代わりに読みました①
鴻上尚志
『発声と身体のレッスン魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』(ちくま文庫)
178 2025年8月〜
208 代わりに読みました②
ニナ・バルビエ/エマニュエル・ペレ
『名前が語るお菓子の歴史[新装版]』(北代美和子 訳/白水社)
216 2025年9月〜
【著者略歴】
関口竜平(せきぐちりょうへい)
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。