『旅する日常 まちやど的「良いお店」案内読本』
編:日本まちやど協会
発行:真鶴出版
判型:B6判型、並製、ビニールカバー、296頁
※ステッカー付き
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各地で小さな宿を経営する店主が、地元のお店を紹介したガイド。とはいえ、ガイドというより地域にとって「良いお店」とは、と対談やそれぞれの紹介から読み取る、小商いの本でもありそうです。
当地的には、瀬戸の商店街や愛知のローカルチェーンに関する鼎談なども読みどころ。
これは力作です。
(以下出版社説明文より引用)
入り口は狭く、奥行きは深い。
ローカルの世界へ、ようこそ。
旅先で、観光客向けのお店ではなく、地元の人たちが集まるお店に行ってみたいと思うことはないですか? 本書で紹介するのは、地域に根ざした宿「まちやど」を営む人たちが普段から通う、地域に愛されるお店たち。飲食店を中心に、八百屋や銭湯、古着屋など、28地域・145店舗を掲載しています。場合によっては、入りづらい外観だったり(そもそも見つけられなかったり)、メニューにあるのに頼んではいけないメニューが載ってたり(ではなぜ載せるのか……?)、ちょっと店主がぶっきらぼうだったり(実は良い人)。そんなお店に、そっと様子を伺いながら、ときには「地元の人のふり」をしながら、体験してもらいたいのです。また本書は、「地域に愛される良いお店」について考える本でもあります。これらのお店の共通点とは? そして旅先でそんなお店を見つけるには? ディープなローカルを旅したい人、地域に根ざしたお店をつくりたい人必読の、まちやど的「良いお店」案内読本!