昨日のタッパー弁当、明日の地味ベントリックス
出版社営業と書店員による小さな往復書簡
著:橋本亮二・日野剛広
出版:十七時退勤社
判型:B6判並製、48頁
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「こちらからのお手紙はこれで最後です。考えてみたら、弁当の話は途中から全然しませんでしたね。」(本文より)
2026年3月前後の約一ヶ月の、本と本屋を介した、出会いや進捗のやり取り。毎日添えられる、弁当の写真。
日野さんの弁当の写真が好きなのですが、ひとりの自炊好きとして、せめてそのハムの下にカット野菜を挟もう。そんな気持ちになります。人の食べ物の写真はとても良いですね。