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つくづく(別冊3-最新号)

¥715 税込

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『つくづく別冊2_おかしな雑誌のつくりかた』 判型:新書版(VHSサイズ)、116頁 ーーーーーーーーーー バックナンバー、どれが“最新号”かいまいち不明な雑誌『つくづく』の「最新号」と題された号。 VHSサイズの本には、裏表両面にステッカー貼り。 思考の断片の博覧会。 「演劇のように「雑誌の連載企画を提案する」自らの姿を描きながら、次号について考えよう。そういう取り組みです。」 (つくづく、バックナンバーはこちら) https://stores.jp/search?q=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A5%E3%81%8F&store=mardock (以下、出版元サイトより引用) 想像してみてください。 いま、あなたが見ているのは演劇作品の台本、上演記録集なのだと。公演タイトルは、劇団つくづくの旗揚げオムニバス公演「埒があかない」。 その上映記録集である本書のタイトルが、つくづく別冊③『最新号』です。 もちろん、劇団の旗揚げはしていません。演劇のように「雑誌の連載企画を提案する」自らの姿を描きながら、次号について考えよう。そういう取り組みです。 だいたい、タイトルからしておかしい。 最新号は暫定的に使われる呼称なので、 次の号が出た途端にそれは「最新号」ではなくなるのですが、あえて本書を『最新号』と呼ぶことで「最新号」という呼称を定着させてしまえ。 その結果、どうなるのか。という実験です。 もうひとつだけ。本書は前号の『おかしな雑誌のつくりかた』とふたつでひとつ。セット、対(つい)、片割れ、生き別れ……ではないか。いったら「姉妹編」になるんですかね。でも、あれって何で「姉妹」なんでしょう。決して「兄弟(男性)のほうが偉い、だからおかしい」という意味ではありません。ただ、何でだろうなァと思ったもので。 そういう「何でだろう」と「演劇への興味」と津野海太郎さんいうところの「編集部(者)の演技」について考えた結果、こういう本ができました。 ほかにもいろいろと、細かい仕掛けはあるものの、あとは紙面でご確認ください。キーワードは「枠物語」ならぬ「箱物語」です。