{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

立ち止まるのすすめ

1,100円

送料についてはこちら

『立ち止まるのすすめ』 発行:nantokoa press 判型:B6判、中綴じ(リソグラフ印刷)、60頁 ーーーーーーーーーー 休職なり、転機なり、物理的な衝突なり。なにか立ち止まって、あるいはあの時はこうであったと、思い起こす中にある、気持ちの波のようなものを、捉えてゆく文集。 (以下、出版元サイトより引用) あなたの立ち止まった話、教えてください 三度の休職を経て、正社員であり続ける人生から離れて新たな道を歩みはじめたこと。車が中央分離帯という「壁」にぶつかって気づいた、あたりまえではないかもしれない奇跡について。旅先で心をさらけだして大切なひとたちと語り合った記憶。ーー「立ち止まる」をテーマに、筆者にとって「立ち止まった」エピソードがどんなものだったのか、現在では何に転じているのか、それとも転じている途中なのか、ひとりひとりの人生の地続きとしての声を拾い集めたアンソロジー。立ち止まっている渦中では気づかないが、その時、私たちはもう何かを選び取っているのかもしれない。止まっているはずが、勝手に動きだして始まっているのではないかと。私はそう思ってみたい。あなたはどうだろうか。(「はじめに」より) 目次 はじめに/西平礼子 「留」と「流」/おおた(仮) おじいちゃんのボケ日記/あおきまみ むかしむかしあるところに妖怪“テンキ”がおりました/みつる 壁と禅 〜ブレーキを踏んだらコンニチハ〜/中村 秀一 快復期/関根愛 自転車でハローワークへ。遠回りして、本屋に。/小澤 亮太 I will remember us 私たちを記憶し続けること/伊東 彩

セール中のアイテム