『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』
著:佐久間裕美子
出版:NUMABOOKS
判型:四六版変形、並製、304頁
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アメリカ、ニューヨークを拠点に執筆する著者が、2025年トランプ大統領の就任式から語り出す、日々の日記。
政治的でありつつ(生きるのはそもそも政治的であり)、個人的(しかし個人の自由と尊厳は当然にある)でもある、アメリカで生き、感じた記録。
「暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。」
『My Little New York Times』(NUMABOOKS、2018)に続く第二弾。とはいうものの、新しい生活や執筆テーマを得ての最新巻です。
(以下、出版元の紹介文より引用)
トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。
このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。
佐久間裕美子
ライター/アクティビスト ニューヨークを拠点にアメリカと日本を往復しながら、政治、社会、文化について考察・執筆する。著書に『今日もよく生きた』(光文社)、『Weの市民革命』(朝日出版社)『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『みんなで世界を変える!小さな革命のすすめ』(偕成社)、翻訳書に『編むことは力』(岩波書店)など。Sakumag Collective主宰。個人ZINE最新作は『乳がんになってたくさんの天使と出会いながら自分は自分としてしか生きられないと改めて確認した旅の記録』。