対遠野物語 清心尼伝
(ついとおのものがたり せいしんにでん)
編著:中島京子・松田十刻・佐々木大輔 ほか
本体:1,700円+税
判型:文庫判・約270頁・並製(カバー+帯)
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実在した人物をモデルに、小説と研究がらその実像に迫る。なんと同人物、遠野を舞台にしたオリジナルカードゲームの「原作小説」という位置づけも。
こういうの、某スニーカー文庫みたいでテンション上がりますね!!
(以下、出版元の紹介文より引用)
本書は、『遠野物語』の背景に実在した“女戦国大名”清心尼——八戸から遠野へ入り、南部家の女性領主として采配を振るった人物——の生涯と、その現代における再発見を、時代小説・エッセイ・インタビュー・発掘報告など多視点で描く郷土史アンソロジーです。カバー・帯には俳優・アーティストの「のん」さんが演じる〈ねね/清心尼〉を起用し、直木賞作家・中島京子さん(清心尼を描いた小説『かたづの!』の著者)による書き下ろしも収録。2027年「南部氏遠野入部400周年」に向けた関連企画であり、弊社としても特に力を入れた一冊です。