悪い星の下に(シリーズ人間3)
著:TSUTOMU IBUKI
本体:1400円+税
判型:A6文庫判、並製、120頁
装画・ロゴ:散歩鳥
装丁・組版:山内宏一郎(SAIWAI DESIGN)
発行所:新世界/発売元:秋月圓
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『夏葉社日記』を刊行する秋月圓より、別レーベル「新世界」の刊行第3弾。さまざまな市井の書き手の、「いつもなら見落とされてしまうような些末なこと」を描く。
三冊目も、著者初となる小説集。
(以下、出版社の紹介文より引用)
◇内容◇
90年代、バンドマンの裏側──。
まだ何者でもない21歳の「僕」は、人生に翻弄されながら自らを賭け、やがてアメリカへと流れつく。生き延びるために転がり続ける、半自伝的青春小説。
◇目次◇
演技者たち
靴を見たか?
女神の温度
Someday Never Comes
雨が降り続けていた
潰えた夢をそっとつかんで
イルミネーション
生きていた証
セルフポートレート
夢の中を
シーシュポスの神話
白いカローラ
空高く
◇著者略歴◇
TSUTOMU IBUKI
北陸地方在住。上智大学を除籍後、33歳で渡米し、カリフォルニア州バークレーのコミュニティ・カレッジで創作を学ぶ。現在は英語教育に携わりながら執筆活動を続けている。本作がデビュー作となる。