{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

綴じること綴ること

1,430円

送料についてはこちら

『綴じること綴ること』 著:笠井瑠美子 出版:十七時退勤社 判型:B6判並製、146頁 本体価格:1,300円+税 ーーーーーーーーーー 日々、製本会社で束見本の制作に携わる著者がこの6〜7年ほど、さまざま記した文章を集成。 本が「実体のあるモノ」であることへの、懐かしさとか、戒めとかではない、だってモノなんだもの綴じたり積んだり運んだりしなきゃ、という目の前にある「実感」。 当店の購入特典冊子で連載されていた「製本する人」も収録されています。 なにはともあれ読んでみて。背景や続柄なんて関係なく、とってもいい文章だから。 (以下出版元の案内より抜粋) 「紙からしか得られない栄養がある。飽きもせず、今日も本を触っている。無地のレポート用紙を買い集めて、恍惚としていた小さい頃となにも変わっていないと思う。ただ、ひとつだけ変わったのは、わたしが日々触っている紙は、必ずしも真っ白ではなく、そこには文字が綴られている。」(「はじめに」より) 製本の仕事と、文章を書くこと、綴じると綴るを行ったり来たりする日々をまとめた、著者はじめてのエッセイ集。 寄稿ゲスト:宮崎麻紀(かもめブックス)、花本武(今野書店)、鈴木雅代(石堂書店/本屋・生活綴方) 装丁:千葉美穂(Ophelia Design Studio.) 手製本した日記本『日日是製本』、インタビュー集『製本する人々』の既刊ほか、笠井さんの関連書はこちら↓ https://stores.jp/search?q=%E7%AC%A0%E4%BA%95%E7%91%A0%E7%BE%8E%E5%AD%90&store=mardock

セール中のアイテム