ECRIT-0(エクリヲ)16 特集:リミナルスペース
発行:エクリヲ編集部
判型:A5版変形(210×142)、112頁
2025年11月刊
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毎号、映画、音楽、美術、文学。カルチャーを横断しながら批評をつむぐインディー雑誌。通算16号。
「不安」や「懐かしさ」を想起させる(とされる)リミナルスペースを捉え直してゆく。
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(以下目次*公式サイトより抜粋)
【CONTENTS】
特集「リミナルスペース」について
リミナルスペースとはなんだろうか。明確な定義はないが活発に語られて魅力的なこの概念について、誌面全体を通して紐解いていく。
関連する作品や要素からリミナルスペースを照射する10本のコラムや、美学、ホラー、都市計画など様々な視点でリミナルスペースについて思索する5本の論考などを掲載。
『エクリヲ vol.16 特集:リミナルスペース』掲載内容
コラム/Column
リミナルスペースの境界に触れる10のコラム
ドア/写真/点/潜在/匿名性/死角/触れる/郷愁/悪夢/蛍光灯
アンリアルで照らすリミナルスペース
高井 くらら
論考/Critique
リミナルな感知術——脱リミナルな社会に抗して、境界の横断術を取得する
難波 優輝
リノリウムの床が軋むとき——リミナルスペースの下の怪物たち
横山 タスク
リミナルスペースと私(たち)
木澤 佐登志
都市の不気味の谷——二〇世紀末以降のアーバニズムと〈リアリティ〉の行方
吉江 俊
リミナルスペースからもつれ合う「結び目」へ――『8番出口』、『DEATH STRANDING』、中国東北
楊 駿驍