発行:エクリヲ編集部
判型:A5版変形(210×142×17)
ーーーーー
毎号、映画、音楽、美術、文学。カルチャーを横断しながら批評をつむぐインディー雑誌。デザインもリニューアルした11号。
特集はⅠ:聴覚と視覚の実験制作——ミュージック×ヴィデオ、Ⅱ:インディーゲームと動詞
毎号、POPなテーマながら歴史的文脈も踏まえながら現在につなぐような企画が多い印象。今号だと、ぼくは「〈三体〉から見る現代中国の想像力」から。
(以下目次*公式サイトより抜粋)
【特集 I 聴覚と視覚の実験制作——ミュージック×ヴィデオ】
《Interview》
山田健人
音楽と映像の蜜月——MVが表現しうるもの
《Critique》
ミュージックヴィデオには何が表現されているのか——レンズ・オブジェクト・霊
荒川 徹
《Appendix》
ミュージックヴィデオ史 1920-2010s——聴覚と視覚をめぐる試み歴史
MVエフェクティヴ
《Critique》
アニメーテッドMV、第三の黄金時代アニメーテッドMV、第三の黄金時代——マイケル・パターソン『a-ha "Take On Me"』からAC部『Powder “New Tribe”』:松 房子
映画音響理論はどこまでミュージック・ヴィデオを語れるか――宇多田ヒカル『Goodbye Happiness』を例に:長門 洋平
誰のためのパフォーマンスなのか?——ミュージックヴィデオの現在:小林 雅明
なる身体になる―メシュガーMV論―:吉田 雅史
《Series》〈三体〉から見る現代中国の想像力
第一回 『三体』における閉域と文脈主義:楊 駿驍
【特集 II インディーゲームと動詞】
《Interview》
『ALTER EGO』大野真樹
『Baba Is You』Arvi Teikari
『KIDS』Mario von Rickenbach & Michael Frei
『The Stanley Parable』/『The Beginner's Guide』Davey Wreden
『The Tearoom』Robert Yang
《Appendix》
インディーゲーム 動詞リスト
《Critique》
ルーカス・ホープと「楽しむ」ことの終わりに:横山 祐
動詞とパターン――ゲームとシミュレーションの関係をめぐって:松永 伸司
《Special Text》
ヴァーチャルなカメラとそれが写すもの:谷口 暁彦
《Critique book Review》
『vanitas』No.006
石橋英敬×東浩紀『新記号論』
バックナンバー
編集長後記