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フェミサイドは、ある

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『フェミサイドは、ある』 (gasi editorial) 著:皆本夏樹 出版:タバブックス 判型:B6版・並製・60頁 ーーーーーーーーーー 出版社タバブックスより刊行される、一般流通のないZINEシリーズgasi editorial。 2021年小田急線で起きた死傷事件を契機に、「フェミサイドは、ある」と活動し続けた記録。 切実な声に対して、あることをあるとし、正しく学んでいくことは、「ない」と強弁したり、なにがしかの理由でうやむやにするより、よっぽどシンプルでまともで、ある意味で性別問わず最も自らをも楽にする態度であるはず。それが当たり前の態度であって欲しい。 (gasi editorial既刊) https://habookstore.shop/items/62a971f941e8c0236e0a2115 (以下、出版元サイトより引用) 2021年8月6日夜、小田急線車内で女子大学生が複数回刃物で刺されて重傷を負い、男女3人が切りつけられ、6人が転倒するなどしてけがをした事件が発生しました。「幸せそうな女性を殺したい」と殺意を持って女性を刃物で刺した、との容疑者の供述が報道されました。 これは「性別を理由にした女性の殺害」と定義される「フェミサイド」だ、女性であることを理由に向けられた暴力と差別をなかったことにしてはならない。そう考え、立ち上がった一人の大学生が、「フェミサイドは、ある」と言い続けた行動の記録です。 【目次】 まだ知らなかった日 ポストイット・テロリスト フェミサイドは、ある 要望書を作る #小田急フェミサイドに抗議します デモ 「私たち」とは誰か? 1ヶ月後の #小田急フェミサイドに抗議します デモ 南米の反フェミサイド運動 運動には人とお金と時間が必要だ 大学生たちが記者会見をする 内閣府男女共同参画局長に署名を提出する おわりに