北田博充 書肆汽水域
¥1,200+tax
ISBN 9784990889944
本文用紙が徐々に青から白へ、色が変わっていて小口から見るとグラデーションになる、など鮮やかな仕掛けの多い『これからの本屋』。3回重版していますが、じつはカバー裏の色も違っていました。現在流通している「二版二刷/三刷」は夜明け後の明るいイエロー。夜が明けを迎えることができたのは、この本を買ったり売ってくださった方々のおかげです。
[CONTENTS]
第1章 ていぎする
エア本屋という生き方 粕川ゆき(いか文庫)
読み手側になった元本屋 福岡宏泰(海文堂書店元店長)
夢の本棚住宅で暮らす 根岸哲也
第2章 くうそうする
HON×MONO BOOKS
書肆汽水域
BOOK TRAP
TORINOS BOOK STORE
満月書房
スタンダードブックストア代表・中川和彦氏が「空想する」夢の本屋
第3章 きかくする
BIRTHDAY BUNKO
飾り窓から
Bibliotherapy(ビブリオセラピー)
Branchart(ブランチャート)
文額~STORY PORTRAIT~
双子のライオン堂・竹田信弥氏が「考える」新しい本の売り方
第4章 どくりつする
辻山良雄(Title)
高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
久禮亮太(フリーランス書店員)