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(サイン本)本の練習生

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『本の練習生』 著:碇雪恵 出版:双子のライオン堂 定価:1200円+税 判型:B6変形判(170×120)、98頁 ーーーーー 読書会を通じた「読書」の変化を記した記録的エッセイ集。 多和田葉子『雪の練習生』を通じてかわされる読書会でのやり取りと「その前後」のこと。 本を読むことへの理解が、あいないなまま周囲の感想やそのときにあった出来事により、形作られてゆく。そしてそれを許すことの楽しさ。 (以下、出版元の紹介文から引用) 本書は、ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。 読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。 ・目次 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき ・碇雪恵 北海道札幌市生まれ。出版取次会社、出版社勤務を経て現在はフリーランスでライター時々編集など。自身の出版レーベル「温度」よりエッセイ集『35歳からの反抗期入門』、二村ヒトシ『AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と』などを刊行。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。

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