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つくづく別冊2_おかしな雑誌のつくりかた

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『つくづく別冊2_おかしな雑誌のつくりかた』 判型:新書版(VHSサイズ)、216頁 ーーーーーーーーーー バックナンバー、どれが“最新号”かいまいち不明な雑誌『つくづく』の編者本人による解説本的ななにか。 雑誌ってなんだっけ、ということも含めた一つの実践の形。 (以下、出版元サイトより引用) インディーズ雑誌『つくづく』のバックナンバーを解説するガイド本で、販売サイト(『つくづく』vol.3)の説明文や様々な号のおまけで発表してきた文章をまとめた合本。要は、雑文集です。第一章は書き下ろし。第二章以降は、書き下ろしと既出の文章が混在。『積読の100冊』という冊子も全ページ、そのまま掲載しています。 *** 第一章 そもそも『つくづく』とは何か しかしを使いすぎる/これは、ガイド本である/『自家中毒』と『経過観察』/本書は『つくづく』の合本/カラーボックス理論/「研究」という言葉の持つイメージ/問いだけが載っている/「怠け」がテーマだった/自己啓発書であり/「牽強付会」という名のサークル/自由研究とは、ただの「言い訳」/第三者の理解を求めているのか/これは「雑誌」ではなく「書籍」/広告が入っても書籍か/雑誌は、個人的な学校/研究成果のおすそわけ/雑誌とは、実験の場/雑誌を通して世界を見ている/順番通りに刊行しない理由 第二章 創刊と同時に休刊、そして復刊 第三章 コロナ禍の自由研究 第四章 リニューアル前夜〜あとがきにかえて〜