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白い火、ともして

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『白い火、ともして』 著:西尾勝彦 装丁:角谷慶 22頁 【私家版】 ーーーーーーーーーー 『歩きながらはじまること』『なんだか眠いのです』ほかの作品集のある詩人の私家版詩集。 ひどく分かりづらいが決して見えないわけではない「白い火」。多感になりがちな社会で、真摯に自分を見つめる作品集。 本書の流通をお手伝いしてくださっている七月堂さんの案内によると 「『白い火、ともして』は、芸術方面に進もうとしている若い人たちに向けた「創作基礎」の話をされる機会があり、創作をつづけていくにあたって知っておいた方がよいことなら伝えられるかもしれないと重ねられた講義の内容を、非実用的な方向にあらため、随筆詩のようなかたちにまとめたものとなります。」 とのこと。非実用的な方向にあらため、というのがとてもいいですね。 西尾勝彦さんの関連著作はこちら https://stores.jp/search?q=%E8%A5%BF%E5%B0%BE%E5%8B%9D%E5%BD%A6&store=mardock