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本屋という仕事

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『本屋という仕事』 編:三砂慶明 挿画:横山雄 出版:世界思想社 価格:1700円+税 判型:四六判並製、216頁 ーーーーーーーーーー 広義に本を売る、というか、「扱う」とはどのような営みなのか。 多様な寄稿者が店のこと、本屋を通じた人との関わりのことを執筆。 「完璧な本」「あなたのための本」というあえて曖昧なテーマについての座談会も収録(イベントからの再録)。 商売と思想、技術と経験の按配を、店主、お客さんの関係の中から少しづつ作っていく、そういう商いの雑文集。 (以下、出版元の紹介文より抜粋) 本屋は焚き火である 本と人が集い、直接触れあえる場所、本屋。なぜ人は敢えて本屋をたずねるのか。書店員は仕事に何を求め、自分の個性をどう生かし、どんな仕事をつくっているのか。本屋という仕事から見える、新しい働き方の形。 ▶本書に登場する18人の書店員 モリテツヤ(汽水空港) 宇田智子(市場の古本屋ウララ) 田尻久子(橙書店・オレンジ) 奈良敏行(定有堂書店) 辻山良雄(Title) 堀部篤史(誠光社)  黒田義隆(ON READING) 北村知之(梅田 蔦屋書店) 岡村正純(大阪高裁内ブックセンター) 徳永圭子(丸善博多店) 東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店) 北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店) 磯上竜也(toi books) 長江貴士(元さわや書店フェザン店) 鎌田裕樹(元恵文社一乗寺店) 狩野 俊(コクテイル書房) 田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房) 編者:三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店)