【オンラインイベント】ゲスト:友田とんさん(代わりに読む人)博士のフツウの日常vol.2 「研究と生活ー本を出すこと作ること」
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【オンラインイベント】ゲスト:友田とんさん(代わりに読む人)博士のフツウの日常vol.2 「研究と生活ー本を出すこと作ること」

¥1,300 税込

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*現在はアーカイブ視聴のみの販売です。購入後にダウンロードされるPDFはリアルタイム視聴用の案内となりますが、別途アーカイブ視聴のご案内をメールでお送りいたしますので、一両日ほどお待ちいただけますと幸いです。 博士のフツウの日常vol.2 「研究と生活ー本を出すこと作ること」 開催日:2021年11月14日(日) 開催時間:14:00〜15:30(ごろ終了予定) 配信フォーマット:Zoom(生配信) *事前購入者のみアーカイブが視聴可能です(アップロード:イベント翌日ごろ、公開:二週間程度)* 【 オンラインでの配信について 】 当イベントはオンラインでのリアルタイム配信に加え、購入者向けにアーカイブの限定配信(二週間ほど)を予定しています。 (参加料金) オンライン参加:1300円(税込) 時間内入退場自由 https://habookstore.shop/items/617a37231bfe1902f387cb20 ※ご購入いただきましたチケットは、ご返金ができません。予めご注意ください。 ーーーーーーーーーー ぼくらにとって「普通」なことでも、一般的には「不通」なのかも……。 そんな疑問から生まれた博士号取得者のそれからを語り合う、「博士のフツウの日常」イベント。第二弾は作家・編集者の友田とんさんをゲストにお迎えしての開催です。村と都市を往復する生活を描いた日記『山學ノオト』を刊行した青木真兵さん、翻訳や農業も営まれる栢木清吾さんとともにお送りします。 自身の著者 (『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』他)や『うろん紀行』(著:わかしょ文庫)など出版社「代わりに読む人」としての活動で知られる友田さんですが、数学を研究していた理学博士でありつつ、研究・技術者として企業に勤めてもいる経歴の持ち主です。 当イベントのホストでもある青木さんは文学博士、栢木さんは学術博士。反面、博士号取得後に大学内だけではない、多様な活動を続けていることは共通しています(それぞれの活動はプロフィールをご覧ください)。理系と文系の違いや、博士号とそれからの生活の関係、それぞれの立場からの実践を語り合います。 【プロフィール】 ◇友田とん(ともだ・とん) 作家・編集者。1978年京都生まれ。ナンセンスな問いを立て日常や文学に可笑しさを見つけるエッセイや小説を書く。主な著作に『『百年の孤独』を代わりに読む』、『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』シリーズがある。大学では経済学、大学院では数学(位相幾何学)を研究し2007年に博士(理学)を取得。企業でコンピュータサイエンスの研究者・技術者として勤務する傍ら、出版レーベル・代わりに読む人を立ち上げる。専門分野の博士に加え、越境者ならではの視点が活動や作品の特色を生んでいる。 ◇栢木清吾(かやのき・せいご) 1979年大阪生まれ。神戸大学総合人間科学研究科博士後期課程修了。現在、同大学国際文化学研究科協力研究員、立命館大学ほか非常勤講師。専門は移民研究、歴史社会学、カルチュラル・スタディーズ・主な論考として「グローバル化・移民・都市空間」『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』(ナカニシヤ出版)、「差別感情にふれる」『ふれる社会学』(北樹出版)、訳書にニケシュ・シュクラ編『よい移民」、パニコス・パナイー『フィッシュ・アンド・チップスの歴史』(ともに創元社)、アーロン・S・モーア『「大東亜」を建設する』(共訳、人文書院)などがある。 ◇青木真兵(あおき・しんぺい) 1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークにしている。2016年より奈良県東吉野村在住。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館 ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』(H.A.B)、「楽しい生活─僕らのVita Activa」(内田樹編著『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』晶文社)などがある。近刊に単著『手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ』(晶文社)。 ◇山學ノオト 「日常を取り戻したいのだけれど、そもそも僕らの「日常」とはどんなものだったのだろう。」 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の山村で自宅を開放して人文系私設図書館ルチャ・リブロを運営する夫婦が、仕事に、生活に、山村と街を、あるいは彼岸と此岸を往復しながら綴った日記に、エッセイや草稿「研究ノオト」を収録。 ◇人文系私設図書館Lucha Libro 図書館、パブリック・スペース、研究センターなどを内包する、大げさにいえば「人文知の拠点」。月10日ほど開館したりしなかったり。『彼岸の図書館:僕たちの「移住」のかたち』(夕書房)が発売中。機関誌『ルッチャ』、蔵書案内『りぶろ・れびゅう』を発行。オムライスラヂオも配信中。https://lucha-libro.net/