日記集『八月二九日、』
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日記集『八月二九日、』

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日記集『八月二九日、』 著:天野潤平 発行:生活綴方 32頁、並製、リソグラフ印刷 ーーーーーーーーーー 本屋・生活綴方にてイベントを行った編集者、天野潤平さんが、その記念に作成したZIINE。日記とありつつ、依頼状の書き方や、メンタリスト(そもそもメンタリストって何?)の優成思想への強い怒り、自身の形作った本など……そんな夏の日のある時期の思いや記録。やっぱり日記なのかもしれない。 (以下、出版元による紹介文を転載) 本書は天野さんが8月29日に当店で“一日店番”をするにあたり記念として制作されました。当初は購入者特典としてリーフレットサイズのブックリストを作ろうという話だったのですが、天野さんの熱意に圧され(なんと一万五千字以上!)、とても読み応えのあるZINEになりました。 前半は本づくりのお話。例えば、装丁家に仕事をお願いするときの依頼状の全文を掲載しています。後半は、当時批判が殺到した「メンタリスト」による発言への怒り。最後に「常に立ち返る」「ふとした瞬間、流れ着いてしまっているような」「場所」をつくってくれた本をめぐるブックリスト。 専門性に閉じこもらない、公けに開かれた本を一途なまでに作り続ける編集者の思考を垣間見ることができる一冊です。 目次 - 東横線にいる。 - 編集者と〆切。 - 依頼状見たい。 - 最悪な夏休み。 - なぜ怒るのか。 - 本のいる場所。 本体価格 700円+税 ※8/29(日)ご注文に限り3千円以上お買い上げの方に贈呈します。 発行・印刷・製本 本屋・生活綴方 装画       安達茉莉子 企画・レイアウト 中岡祐介 判型  B6変型/32ページ 表紙  ファーストヴィンテージ・ブルーグレー 本文   理想環境用紙NW 印刷  RISOGRAPH RE56S    (表紙:ブラウン/ブライトレッド、本文:リソーフェデラルブルー)