失われた賃金を求めて
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失われた賃金を求めて

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『失われた賃金を求めて』 著:イ・ミンギョン 訳:すんみ、小山内園子 出版:タバブックス ーーーーーーーーーー “女性がもっと受け取れるはずだった賃金の金額を求めよ” 「女性の賃金は男性の半分弱であり、事務員増員の際に女性の方が経済的に魅力的だった。女性の側から言えば、工場よりもタイピストや速記の方が10倍も高い賃金だったため、多くの女性が事務職を目指した[61]。」 Wikipedia「ショールズ・アンド・グリデン・タイプライター」より 2021/8/9最終閲覧 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC 産業発展と女性の社会進出、そして賃金の関係は切り離せない。切り離せないが、だがそれが現代においてなお続いているというのはあまりにナンセンスだ。始まり方がおかしかった以上、それは常に問われ続けなければならない。問い続けるための力となる本。