つくづく別冊1 特集=友だちと互助会
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つくづく別冊1 特集=友だちと互助会

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*予約商品:初回発送は4月22日ごろを予定しております* *予約商品と同時に購入いただいた既刊は予約商品と同時発送になりますのでご留意ください* 『つくづく(別冊1)特集=友だちと互助会』 発行:Tidler 価格:¥1200+税 ISBN: 978-4-9912027-0-4 C0095 ペーパーバック版、144ページ 表紙はオフメタル銀(アルミ箔のような銀色の紙に直接印刷) ーーーーーーーーー 人により「すごく気になる」記事は別れるけれど、あいだに「ちょっと興味ある」人の記事でつなぐと、全部が面白そうに見えてくる絶妙な配置。 カルチャー誌『つくづく』最新号は「別冊」の「1」。 (以下、出版社サイトより転載) 「......(編集ユニットの)プロボケみたいのをやりたいと思ったのも、みんなで同じ仕事はしなくていいんだけど、『いまこういう仕事してるんだけど、どうしたらいいかな』って気軽に相談できる互助会がほしいなって」 (『つくづく』vol.1「幻の編集ユニット・プロボケの左右雑談」p128より抜粋) ここ数年「友だちと互助会」について考え続けてきた。 そもそも、友だちってなんだろう。 互助会だって、よくわからない。 たとえば、友だちが集って旗揚げした劇団の関係性は どこかで「友だちの集い」から「互助会」に シフトしているんじゃないか。 「友だち家族」とか「友だち親子」という呼び方もあるけど 仲のよさを表す言葉は友だちが最適解なのか。 ユニット、写真家とモデル、作家と編集者、師匠と弟子、 世にある近しい間柄は、互助会なのかもしれない。 「友だちってなんですか?」 「みなさんの関係性は互助会ですか?」 ぼくの曖昧な問いかけを起点にして、 様々な方に話を聞いてまわり、文章を寄せていただいた。 ほしかったのは友だち? それとも互助会? ◆巻頭グラビア エリイ( Chim↑Pom)&ザ ベストフレンズ ◆トークショウ ① 青野利光×植田浩平 ② 戸田真琴×飯田エリカ ③ 能町みね子×サムソン高橋 ④ 岩井秀人×池田亮×田中祐希 ⑤ 神谷圭介×大谷皿屋敷 ⑥ 喰始×コラアゲンはいごうまん ⑦ 荻原魚雷×金井タオル×木原基行 ⑧ コメカ×パンス(TVOD) ⑨ 若林恵×宮田文久 ⑩ エスペランティストの皆さん ⑪ 爪切男×高石智一 ⑫ プロボケ ◆エッセイ ・下井草秀 ・植田将暉 ◆無限階段 ・竹内厚