ぼくにはこれしかなかった。

ぼくにはこれしかなかった。

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ぼくにはこれしかなかった。 著:早坂大輔(BOOKNERD) 出版:木楽舎 判型:B6版、並製、224ページ ーーーーーーーーーー 盛岡の本屋「BOOKNERD」店主が書き下ろす半生。 サラリーマン時代、起業、漫然とした不安、そして本屋へ。 ニューヨークでの買い付け、必ずしもうまく行かない店舗、グッズ、出版、そして本。 誰にでも推奨することはできないけれども、誰かになら届くかもしれないその生き方は、つまるところ『就職しないで生きるには』2020。あるいは『最低で最高の本屋』2020。 完全に私見だけれども、一定以上の世代で本屋をはじめた人でこの2冊にあこがれてない人はいないと思う。これからの「誰か」にとってそういう本になるかもしれない。 ちょっと前の翻訳小説を思わせるような(と感じられるのだけれど、なんだっけ?)装丁も◎。