本を気持ちよく読めるからだになるための本
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本を気持ちよく読めるからだになるための本

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『本を気持ちよく読めるからだになるための本』 著:松波太郎 価格:1600+税 判型:四六版並製 ーーーーーーーーーー 小説家であり、鍼灸師として医院を開く著者が語る、「本が気持ちよく読めるからだになるための本」。本当に? 東洋医学のあれそれを、やんわりと紹介しつつそこに展開されるのは、エッセイというか、小説のようななにか。そうした文字(カツジ)を追いながら、追いつつ、追っていると、なんだか、本が読めるからだようになっていく気がする………、文字による治療。 各章ごとに多くの作家による体験談、と言う名の、エッセイとか小説のようななにか、を収録。 よくよく見るとサブタイトルに 「ーーハリとお灸の「東洋医学」ショートショート」 とありました。やっぱり、“本が読めるからだになる”小説集じゃないか……! 『読んでいない本について堂々と語る方法』(ピエール バイヤール著、ちくま学芸文庫)という、技法書の顔をした、おもしろ読書エッセイ(一個人の感想です)があるのですが、なんかそれを思い出しました。 2020.10.27