『彼岸の図書館』+山學日誌(H.A.Bノ冊子)セット
5d8eec1e5b61b4248562a192 5d8eec1e5b61b4248562a192

『彼岸の図書館』+山學日誌(H.A.Bノ冊子)セット

残り1点

¥2,530 税込

送料についてはこちら

H.A.Bオリジナル冊子「H.A.Bノ冊子」にて「山學日誌」を連載中のルチャ・リブロ青木夫妻の本が出ます。その刊行に合わせて、新刊と「H.A.Bノ冊子」バックナンバーが合わさった楽しげなセットです。1号=200円、2号=300円のところ、各150円にて。“本を買ったら貰える最新号=3号”ももちろん付いてくるのでお二人の著作が一気に揃います〜😃 『彼岸の図書館』 著:青木真兵、海青子 出版社:夕書房 本体2,000円+税/288頁/四六判・仮フランス装 ISBN:978-4-909179-04-3 C0063 ーーー(以下、夕書房HPより抜粋)ーーー 古代地中海研究者の夫・真兵と、大学図書館司書の妻・海青子(みあこ)。夫婦そろって体調を崩した4年前、都会から逃げるようにして向かったのは、人口わずか1700人の奈良県東吉野村。大和の山々の奥深く、川の向こうの杉林の先にある小さな古民家に移り住んだ2人は、居間に自らの蔵書を開架する「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」を開設します。 訪れるさまざまな人たちとの対話を重ねるうち、「ルチャ・リブロ」は単なる私設図書館を超え、山村における人文知の拠点へと発展していきます。 本書は、青木夫妻が移住を決意してから、現代社会の価値観に縛られない「異界」としての知の拠点を構築していくまでの「社会実験」の様子を、内田樹氏や光嶋裕介氏などとの12の対話とエッセイで綴る、これまでにない「闘う移住本」です。 【対談者】 内田樹(思想家・武道家)/光嶋裕介(建築家)/神吉直人(経営学者)/坂本大祐(デザイナー)/東千茅(耕さない農耕民)/太田明日香(ライター)/野村俊介(茶園経営)/小松原駿(蔵人)/鈴木塁(ウェブ制作)