ルッチャ 第三號
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ルッチャ 第三號

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ルッチャ 第三號 発行:人文系私設図書館ルチャ・リブロ 価格:750+税 145mm×204mm ーーーーー 奈良県東吉野村、「人文系私設図書館」ルチャ・リブロが発行する機関紙、第三號。 主宰の青木さんの文章を引きます。 “人はどのように生きていくべきなのか。” というすごい大上段から構えて、 “極端から「なんとなく」へ。僕たちはたぶん、この「なんとなく」の力をだいぶ甘くみている。” “僕たちはどんな空気に包まれているのか。「もやっ」を切り捨てない” と一度地に足をつけたあとで、 “僕の考える土着人類学は、「なんとなく」の復権を目論んでいます。” “この「なんとなく」を掴むためのアプローチは「細かく分けて考える」ではなく、「全体をもやっと掴む」です。だから「なんとなく」の復権において本当に必要なのは、「全体とは何か」という問いなのです。” と、付いたばかりの地面を強く踏み込み、また大きく飛躍していく。 けっして飛び去ることなく、地面に深く根を張るわけでもなく、この往復、その運動。彼岸と河岸の行き来から生み出される土着の思想が芽吹いています。 実は一号から全部手製本。製本もめっちゃうまくなってる、な第三號です。