フィルカル VOL.4_no.1〜2
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フィルカル VOL.4_no.1〜2

¥1,944 税込

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  • フィルカル VOL.4_no.1 ポピュラー哲学

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  • フィルカル VOL.4_no.2 ネタバレの美学

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価格:1800円+税 210mm×148mm ーーーーー 分析哲学と文化をつなぐ「フィルカル」。「すると分析哲学は、(中略)考えたい問題を考えるためのツールを得る。シンプルにそのような動機で近づくことができる哲学なのです」(創刊号より) 一見専門的のように見えますが(実際専門的ですが)、よくよく見るとテーマは音楽や映画、アニメだったり身近なものを扱っていたりします。雑誌なので読みたいところから入るのがいいんじゃないでしょうか。 >既刊の販売はコチラ 1_1〜2_2 https://habookstore.shop/items/5caf31780b92117f055912c9 3_1、3_2 https://habookstore.shop/items/5caf320d686ee27105294802 VOL.4_no.1の目次はコチラ! 目次 特別寄稿 「リズムの時間遡及的本性についての哲学ノート」(一ノ瀬 正樹) 特集1:ポピュラー哲学 「​「ポピュラー哲学」で哲学するためのブックガイド」(稲岡 大志) 「教養としての大学入試と哲学」(石井 雅巳) 「『君たちはどう生きるか』をどう読むのか」(石井 雅巳) 「キャラ化された実存主義:原田まりる『ニーチェが京都にやってきて17 歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を読む」(酒井 泰斗) 「哲学はいかにして「武器になる」のか?—山口周試論—」(朱 喜哲) 「哲学の国」のポピュラー哲学:ミシェル・オンフレ『〈反〉哲学教科書』について」(長門 裕介) 特集2:『映画で考える生命環境倫理学』 「ハイデガー、ウォルトン、アリストテレス」(横地 徳広) 「人は人ならざるものと恋愛することができるのか」(山田 圭一) 哲学への入門 「デヴィッド・ルイス入門 第4回 フィクションにおける真理」(野上 志学) 「時間論入門 第1回 永久主義・現在主義・成長ブロック説」(大畑 浩志) 文化の分析哲学 「写真の「透明性」とデジタルの課題」(銭 清弘) 「ビデオゲームの統語論と意味論に向けて: 松永伸司『ビデオゲームの美学』書評」(三木 那由他) 「差異の認識と認識的変容」(佐藤 邦政) 翻訳 ​ ドナルド・ジャッド「特種な物体」(翻訳:河合 大介) イベント 公開ワークショップ「ネタバレの美学」(発表者:高田 敦史、渡辺 一暁、森 功次、松永 伸司/司会:稲岡 大志) 報告 「哲学研究者が共同研究に関わること:アナログゲーム制作/研究プロジェクトの事例を通じて」(谷川 嘉浩、萩原 広道) コラム 「​異世界って何なんだよと思ってなろう小説を読んでみたら異世界転移モノに俺だけがどハマリした 第2話」(しゅんぎくオカピ) 新刊紹介​ セオドア・グレイシック『音楽の哲学入門』(源河 亨) VOL.4_no.2の目次はコチラ! 特集:ネタバレの美学 謎の現象学—ミステリの鑑賞経験からネタバレを考える—(高田 敦史) なぜネタバレに反応すべきなのか(渡辺 一暁) 観賞前にネタバレ情報を読みにいくことの倫理的な悪さ、そしてネタバレ許容派の欺瞞(森 功次) ネタバレは悪くて悪くない(松永 伸司) 見破りましたか?騙されましたか?—「ユージュアル・サスペクツ」感想文の分析—(竹内 未生) シリーズ:ドキュメンタリー映画は思考する 纐纈あや監督インタビュー—人が生きることを撮る— シリーズ:ポピュラー哲学の現在 対談「哲学と自己啓発の対話」(企画:稲岡大志/文責:玉田 龍太朗) 哲学への入門 時間論入門 第2回「変化とは何か—延続説・耐続説・段階説—」(大畑 浩志) 文化の分析哲学 倫理としての「不自然な自然さ」—鶴見俊輔のプラグマティズムと社会運動をつなぐ—(谷川 嘉浩) イベント トークイベント「哲学者と編集者で考える、〈売れる哲学書〉のつくり方」@東京堂ホール(2019年3月10日)(登壇者:長田 怜、稲岡 大志、酒井 泰斗、朱 喜哲、小林 えみ、山田 政弘) コラム、レビュー、新刊紹介 花はそれ自体で美しい:小原流いけばなの実践から(青田 麻未) Pokémon GOとわたし(佐藤 暁) 「ボカロは哲学に入りますか?」と青島ビール(谷川 嘉浩) 「リツイート」と道徳的運(川瀬 和也) 副産物と「穿った見方」、あるいは解釈しすぎることについて(長門 裕介) 研究費獲得手段としてのクラウドファンディング(松井 隆明) サッカー嫌いの哲学者が、哲学者の書いたサッカー本を読んでみた(八重樫 徹) 2019年春書評(長門 裕介) ミゲル・シカール『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』訳者による紹介(松永 伸司)