フィルカル VOl.5_no.1〜2/VOL.4_no.1〜3
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フィルカル VOl.5_no.1〜2/VOL.4_no.1〜3

¥1,980 税込

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  • フィルカル VOL.4_no.1 ポピュラー哲学

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  • フィルカル VOL.4_no.2 ネタバレの美学

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  • フィルカルVol.4_no.3

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  • フィルカルVol.5_no.1 「いけばなの美学」「学問と勉強のジェンダー・ギャップ」「ELSI」

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  • フィルカルVol.5_no.2 「描写の哲学」「アメリカ哲学史をリブートする」

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価格:1800円+税 210mm×148mm ーーーーー 分析哲学と文化をつなぐ「フィルカル」。「すると分析哲学は、(中略)考えたい問題を考えるためのツールを得る。シンプルにそのような動機で近づくことができる哲学なのです」(創刊号より) 一見専門的のように見えますが(実際専門的ですが)、よくよく見るとテーマは音楽や映画、アニメだったり身近なものを扱っていたりします。雑誌なので読みたいところから入るのがいいんじゃないでしょうか。 >既刊の販売はコチラ 1_1〜2_2 https://habookstore.shop/items/5caf31780b92117f055912c9 3_1、3_2 https://habookstore.shop/items/5caf320d686ee27105294802 VOL.5_no.2の目次はコチラ! 対談「哲学対話:言葉による言葉の吟味としての」 (山田圭一、池田喬、佐藤暁) 特集1:描写の哲学 「描写の哲学を描写する」(松永伸司) 「イメージを切り貼りするとなにがどうなるのか インターネットのミーム文化における画像使用を中心に」(銭清弘) 「キャラクタの画像のわるさはなぜ語りがたいか 画像のふたつの意味と行為の解釈」(難波優輝) 「視覚的修辞 エル・グレコからアボガド6まで」(村山正碩) 特集2:アメリカ哲学史をリブートする 序文 (朱喜哲 ) 「アメリカ哲学史の何がリブートされつつあるのか」(加藤隆文) 「古典的プラグマティズム再考 共訳書紹介を兼ねて」(大厩諒) 「子どもの道徳性はどこからくるのか 19世紀米国における超自然主義的有機体論を再考する」(岸本智典) 「デイヴィドソンからローエル兄弟へ あるいはアメリカ哲学史とハーヴァードの切っても切れない関係について」(入江哲朗) シリーズ:哲学のニーズ 「哲学者への市場ニーズ」を再考する 「「フィルカル・サーベイ」事業の立ち上げに寄せて」(朱喜哲) 「基礎研究への貢献という哲学の使い道」(仲宗根勝仁) 「哲学は役に立たなくても」(濵本鴻志) 「古代型の哲学者」(中川裕志) シリーズ:ポピュラー哲学の現在 対談「哲学と自己啓発の対話」第四回 (玉田龍太朗/企画:稲岡大志) 哲学への入門 悪い言語哲学入門 第1回 (和泉悠) 特別連載 ウソツキの論理学(連載版)哲学的論理学入門 第2回「ハーモニー」(矢田部俊介) 翻訳 倫理的絶対主義と理想的観察者 (ロデリック・ファース、岡本慎平訳) 解説 「ロデリック・ファースの生涯とその影響 「倫理的絶対主義と理想的観察者」解説」 (岡本慎平) 報告 「環境美学のフィールドワーク ヘルシンキ滞在を通じて」(青田麻未) コラムとレビュー 「バーナード・レジンスター『生の肯定 ニーチェによるニヒリズムの克服』(法政大学出版局、2020 年)書評」(中山弘太郎) 「酒井健太朗『アリストテレスの知識論』(九州大学出版会、2020 年)書評」(杉本英太) 「教養の意義を語ることの意義について 戸田山和久『教養の書』に寄せて」(八重樫徹) 「ダグラス・クタッチ『現代哲学のキーコンセプト 因果性』(岩波書店、2019 年)書評」(飯塚舜) 「美学相談室 第2 回 分析美学は批評に使えるのか?」(難波優輝) VOL.5_no.1の目次はコチラ! 2019フィルカルリーディングズ 特集1:いけばなの美学 趣意文「越境するいけばな」(柳川太希) 座談会「いけばなと批評」(鈴木亘/青田麻未/Jean Lin/柳川太希/佐藤暁) 「いけばなは現代アートでありうるのか」(Jean Lin) 「勅使河原蒼風におけるいけばな:制約のある今ここにおける「心」の表現に着目して」(柳川太希) 「乱反射するいけばなの自然―小原流琳派調いけばなを事例として」(青田麻未) シリーズ:ドキュメンタリー映画は思考する 紹介文(吉川孝/小手川正二郎) 小野さやか監督インタビュー:ドキュメンタリー映画のある人生 シリーズ:ポピュラー哲学の現在 対談「哲学と自己啓発の対話」第三回 (玉田龍太朗/企画:稲岡大志) 特別連載 ウソツキの論理学(連載版)哲学的論理学入門 第1回「哲学的論理学の「哲学」とは何のつもりか」(矢田部俊介) 哲学への入門 時間論入門 第3回「時空とは何か―絶対説・関係説・超実体説―」(大畑浩志) 特集2:学問と勉強のジェンダー・ギャップ 特集「学問と勉強のジェンダー・ギャップ」に寄せて 差別を気にせずにすむこと、マジョリティであること: 牧野あおい『さよならミニスカート』を手がかりに (谷川嘉浩) 「日本における理工系分野のジェンダー・ギャップの現状」(一方井祐子) 「実体験から考える哲学のジェンダー・ギャップ」(酒井麻依子) 特集3:「ELSI」というビッグウェーブ 序文(朱喜哲) 「データビジネスと倫理・法・社会― シンポジウム「ELSI対応なくして、データビジネスなし」聴講記」(大谷卓史) 「倫理学者、無謀にもELSIを語る」(長門裕介) 研究への招待 「分析系ニーチェ研究への招待 難解なニーチェ哲学をクリアに解釈する」(大戸雄真) 「メアリー・ミッジリー:人間本性と想像力の哲学者」(イシュトバン・ゾルタン・ザルダイ/木下頌子訳) コラム、レビュー、新刊紹介 「美学相談室 第1回「『美しい』ということばの意味?」」(難波優輝) 「源河亨『悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学』書評」(木下頌子) 「鬼界彰夫『ウィトゲンシュタイン 思考の生成原理―『確実性について』解析の試み』(皓星社、2020)」(菅崎香乃) VOL.4_no.1の目次はコチラ! 目次 特別寄稿 「リズムの時間遡及的本性についての哲学ノート」(一ノ瀬 正樹) 特集1:ポピュラー哲学 「​「ポピュラー哲学」で哲学するためのブックガイド」(稲岡 大志) 「教養としての大学入試と哲学」(石井 雅巳) 「『君たちはどう生きるか』をどう読むのか」(石井 雅巳) 「キャラ化された実存主義:原田まりる『ニーチェが京都にやってきて17 歳の私に哲学のこと教えてくれた。』を読む」(酒井 泰斗) 「哲学はいかにして「武器になる」のか?—山口周試論—」(朱 喜哲) 「哲学の国」のポピュラー哲学:ミシェル・オンフレ『〈反〉哲学教科書』について」(長門 裕介) 特集2:『映画で考える生命環境倫理学』 「ハイデガー、ウォルトン、アリストテレス」(横地 徳広) 「人は人ならざるものと恋愛することができるのか」(山田 圭一) 哲学への入門 「デヴィッド・ルイス入門 第4回 フィクションにおける真理」(野上 志学) 「時間論入門 第1回 永久主義・現在主義・成長ブロック説」(大畑 浩志) 文化の分析哲学 「写真の「透明性」とデジタルの課題」(銭 清弘) 「ビデオゲームの統語論と意味論に向けて: 松永伸司『ビデオゲームの美学』書評」(三木 那由他) 「差異の認識と認識的変容」(佐藤 邦政) 翻訳 ​ ドナルド・ジャッド「特種な物体」(翻訳:河合 大介) イベント 公開ワークショップ「ネタバレの美学」(発表者:高田 敦史、渡辺 一暁、森 功次、松永 伸司/司会:稲岡 大志) 報告 「哲学研究者が共同研究に関わること:アナログゲーム制作/研究プロジェクトの事例を通じて」(谷川 嘉浩、萩原 広道) コラム 「​異世界って何なんだよと思ってなろう小説を読んでみたら異世界転移モノに俺だけがどハマリした 第2話」(しゅんぎくオカピ) 新刊紹介​ セオドア・グレイシック『音楽の哲学入門』(源河 亨) VOL.4_no.2の目次はコチラ! 特集:ネタバレの美学 謎の現象学—ミステリの鑑賞経験からネタバレを考える—(高田 敦史) なぜネタバレに反応すべきなのか(渡辺 一暁) 観賞前にネタバレ情報を読みにいくことの倫理的な悪さ、そしてネタバレ許容派の欺瞞(森 功次) ネタバレは悪くて悪くない(松永 伸司) 見破りましたか?騙されましたか?—「ユージュアル・サスペクツ」感想文の分析—(竹内 未生) シリーズ:ドキュメンタリー映画は思考する 纐纈あや監督インタビュー—人が生きることを撮る— シリーズ:ポピュラー哲学の現在 対談「哲学と自己啓発の対話」(企画:稲岡大志/文責:玉田 龍太朗) 哲学への入門 時間論入門 第2回「変化とは何か—延続説・耐続説・段階説—」(大畑 浩志) 文化の分析哲学 倫理としての「不自然な自然さ」—鶴見俊輔のプラグマティズムと社会運動をつなぐ—(谷川 嘉浩) イベント トークイベント「哲学者と編集者で考える、〈売れる哲学書〉のつくり方」@東京堂ホール(2019年3月10日)(登壇者:長田 怜、稲岡 大志、酒井 泰斗、朱 喜哲、小林 えみ、山田 政弘) コラム、レビュー、新刊紹介 花はそれ自体で美しい:小原流いけばなの実践から(青田 麻未) Pokémon GOとわたし(佐藤 暁) 「ボカロは哲学に入りますか?」と青島ビール(谷川 嘉浩) 「リツイート」と道徳的運(川瀬 和也) 副産物と「穿った見方」、あるいは解釈しすぎることについて(長門 裕介) 研究費獲得手段としてのクラウドファンディング(松井 隆明) サッカー嫌いの哲学者が、哲学者の書いたサッカー本を読んでみた(八重樫 徹) 2019年春書評(長門 裕介) ミゲル・シカール『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』訳者による紹介(松永 伸司) VOL.4_no.3の目次はコチラ! 特別寄稿 「谷賢一『従軍中のウィトゲンシュタイン』(工作舎、2019)を巡る哲学的随想」(鬼界 彰夫) 特集1:『論理哲学論考』と文化をつなぐ 古田徹也『ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』出版記念誌上ブックフェア 特集2:山口尚『幸福と人生の意味の哲学』 「神・分析的・実存的―『幸福と人生の意味の哲学』を継続して」(山口 尚) 「山口尚の方法」(長門 裕介) 「何が人生を形づくるのか」(八重樫 徹) 「遠くまで旅する人たちに」(高村 夏輝) シリーズ:ポピュラー哲学の現在 『超訳 ニーチェの言葉』ベストセラーの仕掛け人に聞く 藤田浩芳さん(ディスカヴァー・トゥエンティワン)インタビュー 対談「哲学と自己啓発の対話」第二回(玉田 龍太郎/企画:稲岡 大志) 文化の分析哲学 「新しい民俗学のための妖怪弁神論—妖怪の存在意義、そして伝承の可能性の条件に関する形而上学的考察—」(根無 一信) 「無数の理想を収集する鶴見俊輔—他愛ない夢、想像的変身、感性的横ずれ—」(谷川 嘉浩) 「批評の新しい地図―目的、理由、推論― 」(難波 優輝) イベント トークイベント「ネタバレのデザイン」@代官山蔦屋書店(2019年6月26日)(登壇者:森 功次、松本 大輝、仲山ひふみ) ワークショップ「ビデオゲームの世界はどのように作られているのか?—松永伸司『ビデオゲームの美学』をヒントに—」@大阪成蹊大学(2 0 1 9 年8 月3 1 日)(登壇者:松永 伸司、三木那由他、難波 優輝) 報告 「ベオグラードでの国際美学会に参加して」(青田 麻未) コラム、レビュー、新刊紹介 「コンピュータで世界を再多義化せよ! ミゲル・シカール『プレイ・マターズ』(フィルムアート社)」(吉田 寛) 「倉田剛『日常世界を哲学する:存在論からのアプローチ』」(岩切 啓人) 「古田徹也『不道徳的倫理学講義―人生にとって運とは何か』(ちくま新書、 2019 年)」(酒井 健太朗) 「社会科学の哲学が提起する問い:社会科学は自然科学と同じ営みを目指すべきなのか?そもそも違う営みなのか?」(伊藤 克彦) 「シェリル・ミサック『プラグマティズムの歩き方』(上・下)訳者による紹介」(加藤隆文) 「源河亨『悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学』著者による紹介」(源河 亨) 「リサ・ボルトロッティ『現代哲学のキーコンセプト 非合理性』訳者による紹介」(鴻 浩介)