『百年の孤独』を代わりに読む
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『百年の孤独』を代わりに読む

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友田とん 価格:1200円+税 [CONTENTS] 「海老名は絶対にいやーー!!」。 1991年のドラマ「それでも家を買いました」の印象的なシーンから始まる、第一章。 90年台のドラマと『百年の孤独』になんの関係があるのか。あるか、ないかにかかわらず、本書が関連書籍の紹介や読み方を噛み砕いてていねいに説明した「副読本」や「教則本」の類、あるいは、「あらすじまとめ」といったような本ではないということは、伝わると思います。 では「代わりに読む」とはなにか。 “『百年の孤独』を「代わりに読む」にあたり、なんとなく決めていることがある。(中略) ・冗談として読む ・なるべく関係ないことについて書く(とにかく脱線する) ということだ”(本書P13) これが本書のルールであり、読み物としてのおもしろさ。 エッセイ、あるいはひとつの小説のように読み進めることができる、新しい読書。 「読む」を読む。あるいは「代わりに読む」を読む。あるいは「代わりに読む」を代わりに読む。そのようなものです。